総合資格と日建学院どっちが良いか(忖度無し)

ノウハウ

以前、総合資格と日建学院の比較記事を書きましたが、

両方通ったことのある私個人の意見を書いてみようと思います。

この記事は

・一級建築士を勉強されている方
・資格の予備校に通おうと思っている方
・総合資格と日建学院のどちらに通おうか迷われている方
向けの記事なっています。

タイトルの結論から言いますと、私は断然

総合資格をお勧めします!

総合資格をお勧めする理由① 講師が教壇に立っての授業がある。

これに尽きると思います。

総合資格と日建学院に通ってみて一番の違いはここです。

講師か教壇に立つことがなぜそんなに良いことなのか説明します。

①質問が出来る

私が授業を受けていて一番つまづいた部分が、

わからないことをわからないままにしていたことが大きな失敗でした。

覚えることが膨大なこの試験は後で覚えればいいやではいけません。

後は後で覚えることがあり覚えない、わからないままで試験が終わってしまいます。

授業の時にしかっり覚えて、理解することが重要です。

しかし、授業を聞いたり問題を解いたりしたときにどうしても、

自分だけでは理解できないことが出てきます。

その時に質問を出来る人がいるということはとても大事なことなんです。

私は、わからない事、理解出来ないことをそのままにせず、

わかるまで先生にしつこく質問をしていました。

②授業中に寝ない

ちょっとレベルの低い内容かもしれませんが、

私は映像の授業ですとどうしても寝てしまいました。

映像を見て頭に入れようと思うのですが、

映像が一方的で単調な為、気が付くと寝ていました(笑)

教壇に先生が立って授業をすると緊張感もありますし、

話に抑揚があり、あまり眠くなりませんでした。

万が一寝てしまっても起こされます(笑)

総合資格をお勧めする理由②製図授業の先生の熱の入り方が凄い

言い方を変えれば、めちゃくちゃスパルタです。

正直製図の授業はトラウマになるくらい嫌でした。

自分の描いたプランをみんなの前でプレゼンさせられますし、

それに対して酷評されます。

但し、その嫌な授業に正面からぶつかって乗り越えれば

終わった頃には製図の力が凄いついています。

総合資格をお勧めする理由③テキストが優秀

日建学院のテキストもとても良い資料なのですが、

やはり総合資格のテキストの方が見やすいですし、

上手にまとまっている印象です。

中でも法令集は総合資格のほうがダントツに使いやすかったです。

※最近は日建学院の法令集も総合資格に合わせて横書きになったみたいですね。

また、製図の授業に関しては課題の幅が広く本番の試験に対応しやすくなっている印象です。

私の友人は日建学院に通っていたのですが、私の総合資格の課題を見て、
日建学院では出てこない課題だったのでそれを頭に入れておいたおかげで
本番試験に合格していました。

詳細を言うと
建物の屋根形状が日建学院の課題では陸屋根だけだったのですが、
総合資格では勾配屋根の練習もしていました。
試験本番では屋根形状で勾配屋根にするという縛りがあったので、
その知識を頭に入れておいたおかげで焦らず対応出来たいということです。
 
他にも色々あるのですが、
両方の学校に通ってみて私が時に良いと思ったのはこの3点です。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

どちらの学校に通われているか迷っている方の参考になれば幸いです。

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