ピー助

その他

こんにちはほたるです。

今回は、このブログを始めた時にどうしても書きたかった
記事を書いてみました。

正直、読んでも何も特にならない自己満足の記事です。

お笑いが好きなかたは一度読んで頂けると幸いです。

この記事は

・お笑い好きの方
・ダウンタウンの松本人志好きの方
 
 
向けの記事になっています。
 
 
 

タイトルにもしましたが、

ピー助 と聞いて何か思い浮かぶことはありますか?

これを聞いて、パッと思い浮かぶ人がいたら、
相当のダウンタウン松本人志好きだと思います。

これは今から25年近く前に、
一人ごっつという番組で松ちゃんは披露した
一人コントのキャラクターの名前なんです。

詳細を説明すると、
松ちゃん扮する ピー助 というキャラクターがいまして、
ベテランのMCという設定のようです。
見た目やしゃべり方はおもいっきり、
桂三枝(現:桂分枝)をモデルにしています。

この ピー助 というコントは登場人物が松ちゃんが一人のみで、
あとは番組スタッフと思われる人達のうなずきや笑い声
(録音された声なので機械的な声です)
のみで進んでいくというものでした。

コントは番組の収録終わりで ピー助 が
「来週も見てね~」
と挨拶をしているところから始まります。

この後に、番組収録中に気になったことをスタッフに
ダメだししていくという展開になっていくのですが、
そこから松ちゃんと録音されたスタッフの声のみで話が進んでいきます。

基本的に松ちゃんはツッコミの立場で
スタジオのセットにツッコミまくっていくという内容です。

コント開始にピー助が血だらけだったり、
セットがメチャクチャなんですが、
ピー助のツッコミによって、その理由が明らかにされていきます。

なぜこんな25年も前のコントの内容を
記事にしたのかと言いますと、
このコントが10代の私にはあまりにも衝撃的だったからです。

これまで見てきたコント番組というのは、
ドリフターズに始まり、
とんねるず、ウッチャンナンチャン、ごっつええ感じと、
2人以上で行うもので、コントの世界観と人間同士の掛け合いを
笑いにしていうというのが一般的でした。

今で言うと、陣内智則が得意とする手法なんでしょうが、
当時の私にはこの設定があまりにも斬新で、
1人だけでこれだけ面白い内容に出来るんだと、
とれも衝撃的なコントの設定だったんです。

このコントを見た時に、

松本人志の本気を見た(本気かどうかはわかりませんが(笑))

松本人志スゲーな と心底尊敬をしました。

私の長いお笑い好き歴の中で、
笑いのレベルを1段上げてくれた思い出の作品です。

一人ごっつのDVDに収録されていますので、
松本人志ファンでまだ見ていない方がいましたら、
是非一度見てみて下さい。


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好きなものをどれだけプレゼンできるか、
練習を兼ねて記事を書いてみました。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

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